カウンセラーが勝手に感じたことを書いていくブログ

共感してくれる人の存在が大切。

2016年06月03日

人間誰しもがストレスを抱えて生きていかなければならないものです。

しかし、ストレスはある程度はかかっていた方が心のバランスはいいとしても、育児、仕事、人間関係など多くの人が時に強いストレスを受けてしまい、疲労やうつなどを抱えてしまう事もあります。

そんな社会で生きていくために、ストレスを上手に発散するにはどうすればいいか、1つご紹介します。

私は今2歳の育児をしているのですが、魔のイヤイヤ期といわれるように娘に時に振り回される事が多々あります。

可愛い時期なのですがやはりなかなか思うように伝わらなかったり言うことを聞かない事があるとイライラが募り爆発してしまう時があります。

時に、週末育児をしないで漫画を読んでゴロゴロする夫にも。それは大抵自分に余裕がない時なんですけどね。

爆発した後、夫や子どもに怒ってしまった自分をいつも反省して過ごしております。

その他、いつも時間に追われて家事をし段取りが悪くて反省する事もあり、なんとなく自己嫌悪に陥っている時に近所の育児をするママに話したりすると「そんなのうちもしょっちゅうだよ?!」と強く共感され、なんとなくちょっとこころがスッキリした気持ちになったのを覚えています。

育児であればママ友や地域のコミュニティ、仕事であれば同僚や先輩。悩みや愚痴を言い合える同じ境遇である人というのは大切な存在ですよね。

そういった人を作れるか作れないかでストレスをコントロールできるか変わってくると思います。  


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睡眠が健康な心身を作る

2016年03月07日

仕事やプライベートなど、なにかと忙しい大人はつい睡眠時間をけずりがちです。

でも、この睡眠不足が不健康や病気、うつの原因となったりするんです。

眠りのゴールデンタイムなんて言葉を聞いたことのある人は多いと思いますが、これは、本当にゴールデンなんです。

私も、これまで夜型人間で毎晩ベッドに入る時間は、夜中の2時、3時が当たり前でした。

そして睡眠不足が続く毎日の中、夕方になると必ず頭痛がしたり、なんだか気持ち悪くなったり、ひどい時はイライラがひどくなったり、そうかと思えば悲観的になって暗い顔ばかりして、、なんて事が多かったのですが、最近は仕事の関係で朝は3時半~4時くらいには起きなければならず、就寝時間を毎日8時半という風に決め実行しています。

眠りのゴールデンタイムとは、夜10時~深夜2時くらいと言われています。

最近では、時間に限らず眠り始めた頃から3時間という説もありますが、私は夜10時~の説を信じています。

このゴールデンタイムには、成長ホルモンというもの多く分泌されます。

この成長ホルモンが、一日頑張って働いた身体の細胞や血管を修復して翌朝までに復活させてくれるのですが、別名若がえりホルモンとも言われ美肌を守る役割も担っています。

そんな成長ホルモンの恩恵をしっかり受けるためには、やはり夜の10時には熟睡していたいのです。

質の良い深い眠りについていないと、いくらゴールデンタイムであっても、このホルモンは分泌されづらいそうです。

そのため、4時には起きなければいけないという慣れない生活に変わっていく中での早寝は絶対に大事だと考え、毎晩8時半、遅くとも9時半にはベッド入ります。

そんな生活がすでに2週間、3週間と続くうち、3時半だろうと、4時だろうと、早い時間に起きても、身体はスッキリしています。

しかも、肌にすっごい透明感が出てきました。

睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、それによる思いもよらぬ不調が多くあらわれてしまいます。

病気ではないけど、なんとも言えない不調が続く、、なんて毎日では、張りきって元気に過ごすこともできません。

さすがに、8時半就寝! なんてすることはないと思いますが、健康維持のため、眠りのゴールデンタイムをちょっと意識してみるのも良いのではないでしょうか。

  


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うつ病とその治し方

2016年02月21日

うつ病は精神的な病気で今の現代病と言ってもいいくらい多くの現代人がうつ病にかかっています。

実際に多忙でストレスがたまりやすい社会なので、いつうつ病になってしまうのかさえ分かりません。

それくらい私達はうつ病と隣り合わせに生きています。

しかも、極度のうつ病になってしまうともう手がつけられず、入院という方法をとらざるをえないケースがあります。

しかし、このうつ病も治し方があります。

この方法は薬などに頼ったりする方法ではありません。

自分自身で治す方法があるんです。

それがこの下園壮太さんのプチ認知療法です。

この下園壮太さんのプチ認知療法でこれまで多くのうつ病で苦しんでいた方が見事にうつ病を治しているんです。

私は雑誌で知ったんですけど、結構有名なのでもう知ってる人も多いかもしれません。

また、考案者の心理カウンセラーである下園壮太の口コミを見てみたのですが普通の精神科医とは違う方向からうつ病にアプローチするみたいなので効果があるのだと思いました。

うつ病というものは精神的、心理的な病気です。

つまり、病院などで処方されるお薬では完全に治すことは出来ません。

私も以前飲んでいたことがあるのですが、あれは安定剤などと同じで症状を抑える為のものだと思います。

しかし、このうつ病はそれでは治りません。

なぜならば、うつ病になった原因を改善しないといけないからです。

下園壮太さんは、しっかりと根本的な原因を突き止めてそこにアプローチしてくれるのでうつ病が短期間で治るのかもしれませんね。

  


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食事とうつ病について

2015年10月26日

今日は食事とうつ病について書いていきたいと思います。

実は、食事とうつ病には深い関係性があるんです。

つまり、うつ病の根本的な原因は普段の食事であることが最も多いということです。

普段の食事から気をつけていればうつ病にはなり難いことを知ってるという人は結構いるかと思いますが、その食べ物の簡単に見分け方を知っている人は少ないと思います。

その方法とは、ずばり砂糖です。

砂糖を摂取しないようにするだけでうつ病になってしまう確率を70%以上下げてしまうみたいです。

私も始めてこの事を知った時は非常にびっくりしましたが、色々と自分なりに調べていくうちにその理由が分かってきました。

砂糖は体にとって100害あって1利なしと言ってもおかしくないくらいのものです。

砂糖を摂取することで体の血液がドロドロになるし、脳も飽和されてしまいボーっとしやすくなってしまいます。

また、よく言われていることですが、疲れたらチョコレートを食べると良いという話も逆効果です。

疲れが取れるのではなく、脳がボーっとすることで疲れを感じなくなってしまうだけなのです。

この方法だと一時的に脳が忘れるだけですが、またすぐに疲れが酷く感じるようになってしまいます。

まずは1週間だけでも断糖をしてみてその効果を是非肌で実感してみて下さい!  


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内面的な要因の病気について

2015年04月01日

人には外的な病気と内的な病気があると思います。

内的な病気とは、精神的な病気や神経的な病気ですが、基本的に外的な病気にかかった事はあるけど、内的な病気にかかった事はないっていう人が殆どですよね。

内的な病気というのは実際になった人にしか辛さはわからないと思うし、言葉では表すことが出来ないくらい辛くて不安になります。

何が一番辛いかと言うと、治るかどうか分からないって事なんです。

治る保証は基本的にはないんです。

外的な病気なら手術という方法がありますが、内的な病気は本当にないんです。

それが一番辛いことですね。

では、どうしてそんな病気になってしまうのでしょうか?

それは一概には言えませんが、基本的にストレスなど精神的なものからくるケースが多くみられています。

現代社会ではこのストレスが本当に多くなってきましたが、どうやってこれとうまく付き合っていけばいいのでしょうか?

私の経験ではまずは脳を働かせることと同じように体も動かすということです。

脳だけが疲れて体が全然疲れなかったらギャップで体に負担がかかり症状が起こりやすいんです。

もちろん私の経験で話しているので一概には言えませんが私はそう思っています。

そこで一番有効なのが毎日少しでも運動をするということです。

30分間歩くことは誰でも出来ますよね?

少しの事から行動してみませんか?
  


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健康な体作りの為の呼吸法

2015年03月27日

私達は毎日何気なく呼吸をしていますよね?

自分の呼吸に凄く意識してるって人はなかなかいないと思います。

あなたはどうですか?

この呼吸一つで健康にも不健康にもなるって事をご存知ですか?

さて、ここで少し自分自身の呼吸に意識してみて下さい。

どうやって吸っていますか?

どうやって吐いていますか?

人間は無意識だとどうしても口で呼吸をしやすくなってしまいます。

何故かというと人間の体はストレスを抱えた時や疲れてる時は口で呼吸をしてしまうようになっています。

口で呼吸したほうが楽ですからね。

あなたは今どうやって呼吸していますか?

いきなりは出来ないと思うのですが、今日から呼吸一つに意識するようにして下さい。

鼻で大きく吸って、鼻でゆっくりと吐くんです。

呼吸とはそもそも空気を体内に取り入れる事です。

浅い呼吸だと空気も体内になかなか入ってきません。

それに、すぐに出ていってしまいます。

だからこそ鼻でゆっくり体全身に空気が行き届くように呼吸するんです!

私もいきなりは出来ませんでしたが、毎日意識していると自然と意識しなくても出来るようになりました。

いつでもいいんです。

気付いた時だけでもいいので鼻で吸って鼻で吐く、そしてゆっくり呼吸することを意識してみて下さい。

呼吸だけで病気になりにくい体が作れると思えば頑張れるのではありませんか?

呼吸を意識するだけならお金もかからないし、いつでも何処でも出来ます。

今日から一緒に頑張りませよう!
  


Posted by タッチ at 07:01Comments(0)

病気にならない運動方法

2015年03月17日

どんな運動をしてると病気になりにくいのでしょうか?

私はいろいろ調べてみたんですけど、基本的には有酸素運動が一番いいみたいです。

有酸素運動は水泳がぱっと思いつくと思うのですが、なかなかプールに通うのは難しいですよね。

そこで他にも有酸素運動が出来るようなものを探してみました。

それは歩くことです。

一番いいのは早歩きをする事なんです。

ゆっくり歩くよりも、また走るよりも早歩きをするのが一番いいんです!

そして、一番大切な事が呼吸方法です。

呼吸方法は鼻で吸って鼻で吐くことです。

もちろん出来る限りゆっくりと呼吸して下さい。

酸素を体内の隅々まで取り入れてようなイメージが一番いいみたいです。

ちなみに、ある本には一日30分週三回の運動だけで代謝が良くなって血流が良くなるみたいです。

呼吸と運動。

私達は少し甘く見ていたようですね。

いきなりすぐに継続出来ないと思うのでまずは今日少しだけ歩いてみませんか?

継続は力なりといいますがまずは何事も最初の第一歩です。

明日から始めようと決心する前に今から始めませんか?

もし、一人だと続かないと思ってるのなら一緒に始めませんか?

一人より二人のほうが継続出来ますよね?
  


Posted by タッチ at 07:13Comments(0)

私とチック症

2015年03月11日

私は以前チック症でした。チック症というのは普通は幼少期に見られる病気なんですけど私は大人になってから発症しました。

どんな病気かというと症状は人それぞれなんですけど、私の症状は首振り、肩すくめ、顔しかめが主な症状でした。

しかも大人になって発症してしまうと「トゥーレット症候群」といって慢性的な病気だと判断されてしまいます。

何が一番辛いかというと、自分で自覚してるのに全然治すことが出来ないことです。

首を何度も振ってしまうけど、どうしても止められない…

そう、自分自身をコントロール出来なくなるんです。

それから私は引きこもりになりました。もう誰にも会いたくないと思ってずっと家で一人で過ごしていました。

そんなある時、ネットでチック症に凄く効果があるという中森式チック症改善術を発見しました。

さすがに治るとは思ってなかったんですけど、藁にもすがる思いで購入してみました。

そしたらどうでしょうか?

病院に行っても治らなかったこのチック症がわずか2週間で克服出来たんです!

凄くないですか?

自分でも凄くビックリしました。

もし、このブログを読んだ人や、その周りにチック症で悩んでる人がいるなら是非この中森式チック症改善術を一度試してみることをお勧めします!


  


Posted by タッチ at 21:32Comments(0)